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コンタクトレンズ選びには口コミサイトを活用しましょう

毎日、スマートフォンやパソコンの画面を見ているという人は少なくないでしょう。オフィスではパソコンの前に座って一日を過ごし、移動中はスマートフォンでメールチェックやゲームをして自宅に帰り、またパソコンといった生活は現代人の一日として珍しくはありません。独特の光を放つ画面を見ていると、視力の低下は防げません。パソコン用の眼鏡もありますが、操作のたびに眼鏡をかけるという手間やせっかく購入しても面倒くさいからとつけない人もいます。いずれにしても、現代人は視力が悪い人が多いのは確かです。

視力が悪くて、手術をして視力を取り戻す人もいますが、コンタクトレンズ愛好家の人もいます。眼鏡とコンタクトレンズをうまく使い分けている人もいます。昔はハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズといった二種類しかなく、メーカーも数社しかなかったコンタクトレンズですが、今はカラーコンタクトレンズや使い捨て、ワンデー、ウィークリー、サークルレンズといったさまざまな種類のコンタクトレンズがあります。扱っているメーカーもかなり多く、老舗から新しい企業までコンタクトレンズ市場は激戦です。

コンタクトレンズにオシャレ要素が加わったのは最近です。度が入っていないカラーだけがついたカラーコンタクトレンズ、略してカラコンはアイドルや芸能人などが、メディアでまるで外国人のような目の色にして、登場したことからブームがきましたが、登場した当初はモデルやタレントさん、お洋服のショップカリスマ店員さんなどがつけていたぐらいだったのが、今や普通の会社員までがつけるようになりました。技術の進化で、優しい色合いのカラーが増えたり、メーカーによって、同じ色でも少しずつ色合いが違ったりして、自分に似合う色を探すことができるようになったというのもあるでしょう。つけていることがわかる程度の色で、会社にしていっても無難な色のものを選んで、つけている本人が楽しいのであれば素敵です。鏡にうつった自分の顔を見て、なんとなく優しく見えたり、いつもと違って見えたりするというのもテンションがあがるでしょう。サークルレンズの場合は、黒目がひと回り大きく見えるようにコンタクトレンズの端に色がついています。黒目の部分すべてに色がついているわけではないので、違和感も少なく、さらに目が大きく見えるので幅広い世代の人に人気があります。いろいろなメーカーがサークルレンズを売り出しているので、自分に合うものを見つけるには、まずは眼科で検査をおこなって、いろいろなメーカーのものを試させてもらってから決めるのが一番です。ネットでも口コミサイトがたくさんありますので、のぞいてみるのもいいでしょう。

職場やバイト先でカラーレンズやサークルレンズなどをつけてもいいかどうかは、つけたい本人も悩むところだと思いますが、企業やお店の責任者も同じように考えています。本人のテンションが上がるのであれば、そしてそれによって業務内容の向上がはかれるのであればいいですが、つけていて不自然だと取引先やお客さんの反応が気になってしまうのです。とすると、つけていても自然に見えるカラーのものを見つけることが大切です。今はネットでも購入できますが、まずはショップを構えるコンタクトレンズ店で複数の種類のレンズを試してみて、自分にそのレンズのカーブなどが合うのかどうかを眼科で調べてもらって、カラーもメーカーも自分にぴったりのものを見つけてましょう。コンタクトレンズ市場は今まだ進化していますので、新しいレンズも見逃さないようにしましょう。毎日つけるという人にとっては、コストも考える必要があります。ワンデーの場合は、毎日つけて捨てることになるので、一カ月どれくらいのコストがかかるのか、そしていくらぐらいなら毎日つけ続けられそうかを計算しておきましょう。ウィークリーも同様です。

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